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グスコーブドリの伝記

映画
06 /16 2012

 
【グスコーブドリの伝記】
 
7月7日から全国で公開されるアニメーション映画。
宮沢賢治作品のアニメ化と言う事で
とても楽しみな作品です

 
宣伝Vを見てネコのキャラクター+宮沢賢治と言う事で、
真っ先に「銀河鉄道の夜」を思い出したんだけど
監督、キャラデザインがその作品のコンビだそうで
納得でした。
 
制作が手塚プロダクションと言うのも
映像、作りこみのクオリティに期待がとても持てます
 
 
 
【あらすじ】
イーハトーヴの森で家族と暮らしていたグスコーブドリは、
森を直撃した冷害のせいで両親と妹を一度に亡くしてしまう。
たった一人残された彼は懸命に働き、
長じて火山局で働き始めるが、またしても大規模な冷害が発生する。
かつての惨事を二度と繰り返さないようにするため、
グスコーブドリは自分の身を呈して冷害の被害を防ごうとする。
(シネマトゥデイより)
 
 
 
ところで、「グスコーブドリの伝記」という作品を知ったのは
実はスーパーファミコンの
「イーハトーヴォ物語」という超マイナーなゲームでした。
 
当時の私は殆どゲームをしない、というか
全く興味がなかったのですが
姉に「面白いからやってみ」と
薦められたのがきっかけでした。
 
ゲームなんて興味無いけど
ヒマだしやってみるか…
宮沢賢治は嫌いではないし…
 
と思いながら始めたのを覚えてます。
 
 
それが!
始めてみるとゲーム初心者にはすごく分かりやすいゲームでした。
 
宮沢賢治の作品のテーマにそって物語を進めて行くRPGで
RPGとはいえ、武器を買ったり闘ったりとか
そういうのは無くて、ただ登場人物と会話して
ストーリーを進めて行くという…アドベンチャーゲーム
 
単純なゲーム展開、
何度でも聞きたくなるBGM(いや、ホントすごくいい曲なんだわ)
だけど宮沢賢治の作品の哲学的な所も有り、
とても引き込まれるゲームでした。
 
グスコーブドリの伝記のところは最後、切なくて泣けた…
 
そんなこんなですっかりハマってしまい
クリアしてもまた始めるといったお気に入りのゲームになり、
その後、いくつかのゲームで遊んだけれど
クロノトリガーとこの作品だけはずっと持ち続けていました。
 
最終的にはスーファミ本体が壊れてしまい、
その時にソフトも売りに出してしまいましたが…・
 
そして、このゲームがきっかけで
宮沢賢治の作品をいろいろと読むようになり
いつかは岩手の花巻に行って宮沢賢治の世界を堪能したい
と思ってるんですよね。
 
ああ・・・・また行きたい病が再発…(^^;)
 
 
youtubeでちょっと検索したらゲームのOPがUPされていました!
ビックリ!
 

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アバター AVATAR

映画
02 /05 2010

アバター



<< あらすじ >>
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。


観てきました。


ただし、3D版ではなく、通常版です。
3D版で観ようと思ってたんだけど、酔っちゃったらどうしようって思って

私、体験型のCGとか苦手だから。。。



だけど、通常版とは言え、その映像美はスゴイかったですよ。
映像の迫力といえば先に見た『2012』もすごかったんですが、
あれは崩壊していくスケールの大きさと、そのリアリティだったけど
アバターは惑星・パンドラの中を幻想的になおかつ美しく描かれていて
ファンタジーと分かっていても吸い込まれていく感じがしました。
発光植物の中を主人公達が歩くシーンはとても印象的!
3Dで見なかったことにちょっと後悔です・・・http://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/wwkao/l08.gif


今回はもしものことを考えて通常版で見ましたが、
もう一度3Dで見直したいと思います!
もし酔っちゃって途中までしか観れなくても、
一度作品は見てるからストーリー展開は分かるし



そしてエンドロールで流れるテーマソングが良かったです~~!!
見た後の余韻にしっかり浸れました。
やっぱり映画はこれがないとね~~



世界観はジブリアニメに似ているので
すんなりとその世界に入れたような気がしました。
ナウシカとかラピュタとか大好きな作品なので


アバター

●監督: ジェームズ・キャメロン
●出演: サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、
     シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラング
●公式サイト http://movies.foxjapan.com/avatar/

   





かいじゅうのたちのいるところ

映画
12 /16 2009
『かいじゅうたちのいるところ』という映画の広告を見かけました。


この映画は同タイトルの絵本「かいじゅうたちのいるところ(冨山房刊)」を映画化したものです。

オバマ大統領がホワイトハウスでのイースターイベントで

招待された子供達に読み聞かせた事でも注目されてる作品ですね(^^)



もう出版されて30年以上経つので

皆さんも読んだ事があるかもしれませんが、

お話は・・・・

いたずらっこの少年マックスは、おおかみのぬいぐるみを着て大暴れ!
怒ったおかあさんに夕飯抜きでほうり込まれた寝室は、いつの間にか森や野原になり、
ボートに乗って着いたところは「かいじゅうたちのいるところ」でした……





映画の公開は来年1月から。

世界中で2000万人に愛されるといわれているこのお話。

対象年齢は4~5歳くらいだそうです。

絵本をクリスマスプレゼントにするのもいいかも(*^-^*)

かいじゅうたちのいるところ 公式HP

2010年1月15日 全国ロードショー
監督   スパイク・ジョーンズ
キャスト マックス・レコーズ キャサリン・キーナー




   



ところで、これを見たとき、ふと、小学生の頃に歌った

『怪獣のバラード』

という合唱曲を思い出しました。

小学校6年生の時に合唱コンクールに出場してこの曲を歌ったのですが

懐かしくなって思わず帰りの車の中で口ずさんたり。(≧艸≦*)


小学校を卒業してもう○○年経ちますが、

けっこう覚えているものですね。


歌の最後の『YAH!』を拳を挙げてみんなで叫んだなぁ~(*´・▽・)○yah!

あと、歌詞が好きなですよね~~~。


海がみたい 人を愛したい

怪獣にも 心はあるのさ


ってとこ。

YouTubeで探したら歌詞つきのがあったんでUPしちゃいますね((ヾ(*ゝω・*)ノ☆゚




コメ不可記事ですみません。m(__)m 
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ウルルの森の物語

映画
12 /16 2009
『ウルルの森の物語』





先日、試写会に行って来ました♪


あらすじ: 母・夏子(桜井幸子)の入院をきっかけに北海道で暮らすことになった昴(桑代貴明)としずく(北村沙羅)の兄妹は、獣医の父・大慈(船越英一郎)との生活に戸惑っていた。昴としずくは美しい大自然や大慈の妹(深田恭子)と触れ合う日々の中で、オオカミに似た子犬に出会い、ウルルと名付けて飼うことを許してもらう。


『野のものは野へ』・・・・・・


ストーリー展開はネタバレになるのであまり語りませんが、

大人は『ファンタジーとして観ましょう』って感じかな(^^;)

ラストでちょっと目頭が熱くなりますよ。


命とは、野生動物とは、自然とは・・・・

色んなメッセージが込められていたように思います。

そして、北海道の自然と多くの動物達が出てきて

動物好きの私はウキウキ。

ウルルもかわいいし。



父・大慈役の船越英一郎さんはさすがでした。

子役の子達の演技を上手くカバーされてるなぁって感じ。

ただ、悲しいかな子供達を追う船越さんに『火サス』の香りを感じてしまいました(笑)

イカンね、スレた大人は余計なところに眼が行ってしまう・・・



小さなお子さんのいるファミリー向けムービーでした(*^-^*)

ウルルの森の物語

2009年12月19日 全国ロードショー
監督 長沼誠
音楽 久石譲
キャスト 船越英一郎 深田恭子 濱口優 
     桑代貴明(子役) 北村沙羅(子役)
公式サイト http://www.ululu-movie.jp/index.html

     



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2012

映画
12 /14 2009

『2012』





先日、この映画を見に行ってきました。

この世界終末ネタは使い古されたネタなのでおおよその展開は想像できますよね。


若干ネタバレ的なところがあるので

ココから下は読みたい人だけが読んで下さいね






































あらすじ

古代マヤ文明が予言した「2012年、地球滅亡」。
その前兆をいち早く察知した地質学者のヘルムズリー博士(キウェテル・イジョフォー)は、大統領首席補佐官のアンハイザー(オリヴァー・プラット)を通して、ウィルソン大統領(ダニー・グローヴァー)に近い将来、大規模な地殻変動が起こると警告。ウィルソンをはじめとする各国政府の最上層部は、集団ヒステリーを回避すべく、事実を隠ぺいすると同時にある計画を秘密裏に進行させる。

一方、売れない小説家のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は離婚後、離れて暮らす幼い娘と息子との旅行を楽しんでいた。途中立ち寄った国立公園で、完全に干上がった湖の光景に不信感を抱くジャクソンだったが、それが地殻変動の仕業だと知る由もない。そんな彼の前に、海賊ラジオ局のDJチャーリー(ウディ・ハレルソン)が現れ、政府が重大な事実を隠していることを打ち明ける。

半信半疑のジャクソンだが、チャーリーの言葉が真実だと証明されるのに時間は要さなかった。ロサンゼルスをマグニチュード10.9の大地震が襲ったのだ。別れた妻ケイト(アマンダ・ピート)と子どもたちを小型飛行機に乗せ、間一髪で脱出するジャクソン。彼らの眼下では、崩壊したカリフォルニア州が一瞬にして太平洋にのみ込まれていく。だが、それはプロローグにすぎなかった。果たして人類の運命は? 終末へのカウントダウンが始まった。


地球が崩壊してゆく映像は圧巻でした。

頻発する地震、道路や、建物内での地割れ、高速道路や高層ビルの崩落。

有名な建造物の崩壊。

車や人が道路やビルから転落。

押し寄せてくる大津波。のみ込まれる大地。

パニックになりながら逃げ惑う人々。

この世界の終わりを受け入れるべく神に祈る人々・・・


迫力のある映像とスケールの大きさには圧倒されました。

そして、映像だけでなく、描かれてる家族愛、人間愛に感動。



やたらめったら主人公達が危機に陥るにもかかわらず、

上手く危機を脱出していくところなど

突っ込みたくなる部分は『多々』ありましたが、

そこはちょいとストーリの一つとして楽しめばいいかな・・・(^^;)



エンターティンメントとしてはいい作品でしたよ。

DVDやテレビでの放送で見るよりも

やはり映画館で見たほうが迫力があっていいと思います。



そして、もし、このような世界が終わる日が来るとしたら・・・・

そんな事を考えながら観ていました。



私はきっと映画の中で死に行く人々と同じような運命をたどると思う。

作中では『選ばれた人たち』だけが『ノアの箱舟』に乗ることが出来るんだけど。

一般市民はそのような『船』が建造されてることも知らず

パニックのまま死んでゆくんです。



それも仕方ないかなぁ。

サバイバルで生き残れる自信もないしなぁ~~~il||li(つ∀-;)il||li





皆さんは、世界が後3年で終わるとしたらどう過ごしますか?


2012


監督 ローランド・エメリッヒ

キャスト ジョン・キューザック キウェテル・イジョフォー
      アマンダ・ピート オリヴァー・プラット

公式サイト http://www.2012-movie.jp/

     



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こたぷり

Yahoo!ブログから引っ越してきました。
テンプレートの編集とかよくわからん!